「パーソナルジムって、女性が多いんですよね?」
体験の前によく聞かれます。fisグループには女性専用のブランドもあるので、そう思われるのも自然です。
結論:4割が男性です

このfis(ウエイトトレーニングの店舗)に限ると、会員の37%が男性でした。女性61%、男性37%、その他1%。およそ4割が男性です。
「男性ひとりだと浮くのでは」と心配される必要はありません。完全個室・マンツーマンなので、そもそも他の会員の方と顔を合わせることもほとんどありません。
続いている人の半数近くが、月4回以上通っています

会員321人の記録と、直近2か月のセッション記録を調べました。今も通っておられる方の来店ペースは月3.5回が真ん中。さらにおよそ半数(46%)が月4回以上、4人に1人(26%)は月6回以上通っておられます。いちばん多い方は月16回です。体は使った分だけ応えてくれますので、通える範囲でできるだけ多くお越しいただくことをおすすめしています。
入会からの経過月ごとに、今も通っておられる割合はこうなりました。
- 2〜3か月:100%(15人)
- 4〜5か月:80%(15人)
- 6〜8か月:75%(24人)
- 9〜11か月:29%(24人)
- 12〜17か月:29%(62人)
- 18〜23か月:18%(61人)
- 24〜35か月:16%(101人)
8か月目までは7割以上が続いています。落ちるのは9か月目からでした。
9か月目に何が起きるのか

データからは「なぜ」までは分かりません。ここからは現場で見てきたことです。
半年を過ぎると、最初の目標に対する答えが出ます。体型の変化は3〜4か月目から出はじめ、半年で「思ったより変わった」か「そうでもなかった」かが本人の中で決まります。前者には次の目標が、後者にはやり方の見直しが必要です。放っておけばどちらも辞める理由になります。
そして1年近くになると、生活のほうが動きます。異動、引っ越し、繁忙期。ジムへの不満ではなく、通える条件が変わるのがこの時期です。
だから、私たちがやっていること

半年で一度、目標を立て直します。続けること自体が目的になると、人は飽きます。
通えなくなったときの選択肢を先に出します。回数を減らす、休会する、別の店舗に移る。fisグループでは他ブランドの店舗でも同じチケットが使えます。転勤や引っ越しでも、大阪府内であれば続けられることが多いです。
食事指導は全コースに標準で付いています。オプションではありません。トレーニングを担当するトレーナーがそのまま食事も見るので、その場で聞けます。詳しくはダイエットへの取り組みをご覧ください。
数字の出し方について
「今も通っている」は、直近2か月(2026年6月8日〜8月11日)に1回以上ご来店された方としています。怪我や出張で休まれている方も「通っていない」に入るため、実際に退会された方だけの数字より厳しめです。321人は累計の入会者数です(現在の会員数ではありません)。各段階の人数が少ない区分もあるため、割合は目安としてご覧ください。
※本記事の数値は2026年8月時点の会員記録に基づきます。店舗ごとの数値は公開していません。

この記事の監修者
西山トレーナー(fis.osaka 江坂店)
理学療法士(国家資格)/JATI認定トレーニング指導者/健康運動実践指導者
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